マレーシアに引っ越しました。らくだデザインで働きながら。

2026年の5月6日、マレーシアに引っ越しました。

住んでいるのは、クアラルンプールのプードゥー(Pudu)という街です。屋台や食堂がずらっと並んでいて、昼間からおじさんたちがゆったり談笑していたりするローカルなエリアです。中華系、インド系、中東系、本当にいろいろな人がいる感じです。

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滞在場所の近所のローカル屋台にて

そんな場所で、らくだデザインのEC顧問として、フルリモートで働かせてもらっています。

元々、東京に住んでいたときは、会いにいけるお客さんのところへは訪問してオフラインでミーティングをしていました。らくだのメンバーとも少なくとも週に1回は顔を合わせて、雑相(雑談や相談)をしたりランチをしたりしていました。

なので、パソコン系の仕事とはいえ意外とほぼ毎日誰かに会いにいくことが多かったです。

そのため、移住となると結構働き方が大きく変わることになるのですが、お客さんと仲間の理解や協力があって実現することができました。本当に感謝です、、!

マレーシアでの普段の生活はざっとこんな感じ。

朝は5~6時くらいに起きて、AIの勉強や英語の勉強、運動をしたりして、それから仕事を始める、という流れです。

お昼になったら、近所のローカル食堂でご飯を食べてまた仕事に戻ります。ミーティングが立て込んでいなければ、気分転換に外に出て仕事をすることもあります。

特別なことは特に何もないですが、まだまだ新鮮なことばかりなので、お昼ご飯を食べるだけでも楽しめてます。

不便を感じることはほとんどありませんが、強いていうなら歩道が日本ほど整っていないので、気軽にランニングしづらいのが少々難点です。

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日の出前から走るたくさんのランナー @KLCC公園

今後も気が向いたら、マレーシアでの生活の様子を発信しようと思いますが、仕事をしていないのではと疑われないように、たまには真面目な記事も頑張って書こうと思います。

話は変わりますが、その昔、看護師をしていた時代になんとなく思い描いていた「パソコンで仕事して海外で暮らせたらいいな〜」という夢が叶えられていると思うと感慨深いものがありますね。

元看護師が、らくだデザインでEC顧問として働き始めるまでの話も気が向いたらしたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

Words by Shintaro Yataki

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