Brain Dead

グローバルブランドの、日本でのはじまりに立ち会う

Brain Dead
Client
fort inc.
Do
EC顧問、Shopifyテーマ日本ローカライズ、EC構築、運営支援
Since
2025
URL
https://wearebraindead.jp/ (新しいタブで開く)

グローバルブランドの、日本でのはじまりに立ち会う

ゼロから一緒にスタートを切った

Brain Deadが日本でECをはじめるとき、私たちはそのスタートラインに立ち会いました。「日本のお客様にどう届けるか」という問いは、翻訳の問題ではありません。カート構造をどう設計するか、配送体験をどう伝えるか、問い合わせの導線をどう引くか。グローバルでは当たり前でも、日本の顧客には伝わらないことが、思った以上にたくさんありました。本国と国内のマーケティングチームの間に入りながら、「世界観を壊さない日本版EC」の形を、少しずつ手探りで組み上げていきました。

フルスクラッチのテーマを、日本仕様に翻訳する

Brain Deadのサイトは、本国のデザインチームが独自に開発したフルスクラッチのShopifyテーマで動いています。既存のアプリやテンプレートでは対応できない部分が多く、日本向けの仕様変更は一つひとつコードレベルで対応していく必要がありました。送料・税表示のルール、決済フローの違い、日本語フォントのレンダリング。細かいようで、購入体験の印象を大きく左右するポイントばかりです。グローバルの開発チームと連携しながら、「ブランドのらしさ」を損なわずに日本仕様へ落とし込んでいく。その技術的な橋渡しも、私たちの仕事のひとつです。

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好きだから、踏み込める

Brain Deadチームとの会話は、EC運営の話だけでは終わりません。日本でどう知名度を上げるか。どんな人にファンになってほしいか。店舗との連携をどう設計するか。そういった、正解のない問いを一緒に考える場面が自然と生まれています。こうした会話ができるのは、担当するEC顧問自身がBrain Deadの顧客であり、ファンだからだと思っています。正解のない問いだからこそ、そのブランドを本当に好きなメンバーをアサインする。それも、私たちの考える伴走の形のひとつです。