Carhartt WIP Japan

ブランドの"デジタル部門"として、現場に入り込む

Carhartt WIP Japan
Client
株式会社Work in Progress
Do
EC顧問、EC運営支援、B2B、POS連携、CRM設計
Since
2016
URL
https://carhartt-wip.jp/ (新しいタブで開く)

ブランドの"デジタル部門"として、現場に入り込む

制作会社でも外注でもない、チームの一員として

Carhartt WIPのEC担当者と話すとき、私たちは「支援会社」ではなく「チームの誰か」として会話をしています。商品登録・メルマガ配信・バナー制作といった日々の運営から、14店舗分のPOSデータとECの顧客情報の統合、倉庫との業務設計、B2B対応まで。作業の種類は幅広いですが、軸は一つです。「ブランドの現場に、できるだけ近い場所にいること」。らくだデザインはCarhartt WIP Japanのデジタルチームの一員として、ブランドの現場に入り込みながら、日々の意思決定を一緒に動かしています。

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日々の運営から、アプリ・店舗・倉庫まで

EC運営というと、更新作業や広告管理を思い浮かべるかもしれません。でもCarhartt WIPとの仕事は、もう少し奥まで踏み込んでいます。公式アプリと全国14店舗の顧客データをどう統合するか。倉庫との受発注フローをどう設計するか。B2Bの取引先にどんな体験を届けるか。こうした問いに、毎週向き合いながら改善を重ねています。「外注に任せた」ではなく「一緒に考えた」と言ってもらえることが、私たちの目指す関係です。

KPIは売上だけじゃない

数字は見ます。でもそれだけでは判断しません。Carhartt WIPというブランドには、ワークウェアから生まれた独自の世界観があります。その世界観がオンラインでも滑らかに伝わっているか。購入後のフォローが、ブランドらしい温度感になっているか。店舗とECの体験が、ちぐはぐになっていないか。売上と体験の両立を問い続けることが、EC顧問としての私たちの仕事です。