"ECを回す"のではなく、"ECを育てる人を育てる"
私たちはEC Directorとして、バイヤー・店舗スタッフ・物流担当と同じテーブルで意思決定に関わります。採用の相談をされることもあれば、新しいEC担当者が入ったときの教育設計を一緒に考えることもある。気づけば、ECだけでなくブランド全体のデジタル戦略の話し相手になっていました。「らくだデザインに頼む」ではなく、「チームとして動く」。それがNUBIANとの仕事の実態です。
"ECを回す"のではなく、"ECを育てる人を育てる"
私たちはEC Directorとして、バイヤー・店舗スタッフ・物流担当と同じテーブルで意思決定に関わります。採用の相談をされることもあれば、新しいEC担当者が入ったときの教育設計を一緒に考えることもある。気づけば、ECだけでなくブランド全体のデジタル戦略の話し相手になっていました。「らくだデザインに頼む」ではなく、「チームとして動く」。それがNUBIANとの仕事の実態です。
ECの現場には、覚えることがたくさんあります。Shopifyの操作、メルマガの配信、広告の入稿。でも私たちがNUBIANのメンバーに伝えたいのは、手順ではありません。「なぜこの施策をやるのか」「数字が動いたとき、何が起きているのか」「お客様はこの体験をどう感じているか」。そういう問いを自分で立てられる人が、チームに一人増えるたびに、ブランドのECは確実に前に進みます。作業を代わりにやることは簡単です。でも私たちは、その先を目指しています。
NUBIANはストリートファッションの文化を体現しているブランドです。そのブランドらしさをECでどう表現するか、は単なる「見た目の話」ではありません。どの商品を、いつ、どう見せるか。コレクションのリリースをどんな体験として届けるか。店舗との温度差をどう埋めるか。こうした問いに、ブランドの文化を理解したうえで答えていくことが、私たちの役割だと思っています。